ヤムナ&ピラティス-bodyworkstudio+gym

ヤムナフェイスセーバーを体験されませんか?

ヤムナフェイスセーバーを体験されませんか?

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3月の26日から29日まで、代々木のヤムナスタジオにてフェイスワークの資格トレーニングコースが開かれました。

講師は今岡美雪先生でした。今回は、アシスタントを仰せつかり、緊張しながらの4日間を無事に終えられて今はホッとしています。

ちょうど2年前にDianne先生と美雪先生のコースを受講させていただきました。ヤムナボディローリングの延長線上にある、頭蓋骨へのワークと楽しみにして迎えたコースでしたが、予想以上に強烈できついワークで、練習中に腕や手が重くなってしまったこともありました。

この時の様子は以下のページに書かれていますので興味のある方は見てください。

2年前にコースを受講した時の感想です。

ヤムナフェイスセーバーについて

ヤムナボディローリングは、筋肉へのアプローチを意識してワークしますが、フェイスは、骨、頭蓋骨へのアプローチが最初になります。

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「頭蓋骨へ?」とびっくりされるとは思いますが、下の写真の骨を白いフェイス専用のボールで上へ下へ顔の中心から外へと引き上げて、引き伸ばしていきます。

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ボールを額の場合、前頭骨ですが、眉と眉の間から髪の毛の生え際まで引き上げていきます。これが一番ん大事なワークです。重力や、加齢によって前頭骨は下に下がることによって皮膚がたるんでシワになりやすいことは皆様もお分かりと思いますが、フェイシャルエステでは、すべて上に上に引き上げますよね。つまり下がっているから顔の筋肉を引き上げるわけです。ヤムナフェイスワークでは顔の表情筋はいく層にも重ねられているので、筋肉ではなく、その筋肉が付いている骨を上に引きげていくことが効果的だという考えです。

前頭骨と鼻骨、前頭骨と頬骨、前頭骨と上顎骨、頬骨と下顎骨、上顎骨と頬骨、そこにスペースができると顔の表情が明るく柔らかくなります。そして、それは健康的な歯のアライメントにも影響が及びます。顎関節の調子が悪い方は、その顎関節ではなく、頭蓋骨への意識を持たれるときっと良くなると思います。

Dianne先生がFacebookに投稿された写真がありますのでここに添付させていただきます。

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このように表情も柔らかくになります。

このフェイスワークは、顔へのワークだけではなく、身体と心に繋がるワークでもあるので、そういう意味では非常に気持ちのアップダウンが出てしまう場合もあります。きっとそれは、頭に気持ちに何か重いものを持ち続けて入られたせいではないでしょうか。それを理解することも身体が健康になるステップでもあります。

耳の周り、首の付け根、頭を支える筋肉がいつも思い方は、このフェスワークをして頭を背骨から切り離すように引き上げると、首が楽になります。

昨日も、テーブルトリートメントの最後に、前頭骨を引き上げて、頭蓋をしっかり引きげると気持ちが頭が軽くなり、すっきりしたとクライアントさんに言われました。

ぜひ、このヤムナフェイスワークを体験されてください。

美雪先生ありがとうございました。