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YamunaFB動画集 首と肩こりにはこのヤムナワークが最適!

YamunaFB動画集 首と肩こりにはこのヤムナワークが最適!

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2月にはいりました。

今年は、インフルエンザと花粉症が同時にやってくるとの情報が流れています。

この時期は、鼻がじゅくじゅくしたり、首から頭までが重くなったり、肩から頭までがすっきりしない状態が続く方も多いですね。

まだまだ寒いので、肩をすくめたり、背中を丸めてという動きが多くなってしまいます。

スタジオでも肩周りのだるさや重さという不調を感じている方々も多いです。

そういう時には、まずは肩をリラックスさせ、それから動きましょう。重いままの肩、首で動くとかえって違う部分が痛くなってくることもあります。

首肩の制限は、私達の生活の中でいろいろな身体全体の動きを制限します。首は、私達が動き始める時に最初に動きを導きだします。首肩の制限は、アライメントや姿勢に変異をもたらすということにもなります。

肩のトラブルの改善、肩のトラブルを予防するワークを昨年の11月から1月にかけてヤムナさんがfacebookに投稿された動画をまとめてみました。

この動画はわかりやすいです。こんな感じで少しでも行えば、肩のトラブルから脱出できますよ。

1.肩から首の付け根をほぐすのに最適なルーティンをご紹介します。肩は僧帽筋の停止点です。腕を下に伸ばしながら肩をボールに押しつけると、僧帽筋がほぐれて肩が下がり、関節に凝り固まった上腕骨が離れて、腕の動きがスムーズになります。肩のケアに是非くわえていただきたい効果的なルーティンです。(ヤムナジャパンFBより)

2.オフィスでできるルーティンです。壁とボールさえあれば、職場でもどこでもできますね。姿勢をまっすぐに整えます。前に丸まった肩とはさよならです。1日中、パソコンのデスクワークの方、1時間おきに試して下さいね。(ヤムナジャパンFBより)

3.このワーク、ショルダーリセットと呼んでいます。肩がしっかり動くように、アライメントを整える方法を知っておきましょう。壁とボールさえあればどこでもできるルーティンです。(ヤムナジャパンFBより)

4.もう一つ、壁とボールを使うYamunaのルーティンです。体側のラインを整え、肩を開かせます。(ヤムナジャパンFBより)

5.ボールを必要としない肩をリセットさせるワークです。どこでもできますよ。

6.これは誰でもできる最良の肩のワークNo. 1です。肩にトラブルがあろうが、肩関節の滑りをよくしたいだろうが、このヤムナベッドワークを定期的にやる価値があります。ベッドの端でパールボールかゴールドボールを脇下に入れて使います。このポジションで少なくとも2〜3分間キープすると靭帯が緩み始めます。その後、肩の前と肩の後ろにボールを2〜3分間移動します。これは、肩のためのボディサステナビリティーです。若いうちにスタートすれば、後日肩のトラブルに出会うことは決してありません。(ヤムナジャパンFBより)

7.肩甲骨の間と首の後ろをリラックさせるワークです。背中も肩も首も気持ちよくなります。

8.上腕三頭筋のワークです。腕の前面、後面を緩めると肩と腕の後ろが楽に自由に動くのがわかります。腕の筋肉の拘束が、肩や首までも自由にさせていないのがわかります。

9.ヤムナワークではこの胸を開くということの重要性もコンセプトにあります。胸がリラックスできると、肩も首も背中も腰も楽になります。五十肩のトラブルも防げます。 お疲れ様でした。ヤムナさんのFBには10本の肩のワークの動画の投稿がありました。ベッドでの脇にボールを入れてのワークが2回投稿されていました。それだけ必要なワークということですね。