ヤムナ&ピラティス-bodyworkstudio+gym

ストレートネックからの変化

ストレートネックからの変化

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気温差のある天候が続いています。

花粉症の方には、辛い季節となりました。

昨年の10月からこのスタジオに来られていらっしゃるクライアントさんの変化をここで見ていただきたいと思います。

気持ち良く承知していただけたので、載せさせていただきます。

彼女は、右側の脚、腰痛、坐骨神経痛と整形外科で診断されました。

右側臀部から脚にかけての痺れもありました。だから座骨神経痛と言われたのでしょうが。

首が左に曲がりにくいという首の症状も、以前からあったようです。

ヤムナでセルフケアをしたいというはっきりした意志で来られました。

では姿勢を評価させていただきました。

右側をかばって左重心の立ち方です。脚の後面のふくらはぎ、前面の外側も非常に張っていました。 首もストレートネックです。そういう方は、足は、踵体重になっている傾向があります。 お腹の部分も収縮しています。 スポーツクラブなどでのエクササイズ経験はないと言われています。スキーを少しやるくらいだと言われている40代前半の女性です。 歩いていただくとその方の動き方、姿勢の特徴がわかりますが、踵体重で、首を前に突き出して歩かれます。

ヤムナでもまずはフットからやっていくことに決めました。 まずは土台作りです。

脚の痺れ、ストレートネックというように身体全身に問題がある場合には、身体全体を姿勢を考えて整えていくことが重要です。

ヤムナのコンセプトでもある自分の身体の構造を知り、それを整えてくためにヤムナを行うのです。

彼女も足の指や、足の動きの悪さを体感されていて、足を動きやすい状態にしたいと考えて入られたようなので、スムーズにヤムナフットフィットネスから開始しました。 ご自宅でも熱心に宿題をやっていただきました。

次に、やはり首が回りにくいということで、YBRも遅れながら開始しました。お腹、胸、肩、背中と毎週一つ一つをプラスしていく形で行いました。それを自宅でもう一度やっていただきました。 脚も、もちろん行いました。

首が動きやすく、首の付け根や肩の凝りが薄らいでいくことで非常に気持ちが楽になると言っておられました。 しかし、やはり身体の中心部がなかなか緩んではくれません。 呼吸とともにお腹を引き上げて、もっと身体の中心にスペースと緩みが欲しいと思っています。これからの課題です。

ヤムナワークを行うと、無理なく自然に身体が整っていくのです。難しく考えなくても大丈夫です。

姿勢1
10月の姿勢
姿勢2
2月の姿勢

 

まだまだこれからも彼女には、じっくりヤムナと付き合っていただきたいと思っています。