ヤムナ&ピラティス-bodyworkstudio+gym

ヤムナフットフィットネス

ヤムナフットフィットネス

5月4日から6日まで代々木ヤムナスタジオにて リテイクしました。

2009年ヤムナフットフィットネスは、最初に受けたヤムナ資格コースです。

ピラティスを始めて、自分の足の動きを注意されたのがきっかけでした。  

足と足の指が思うように動かないし、動けない。リフォーマー上での足の動き、足指が指示されたように動きませんでした。ただその時は、足の脚の筋肉の動きが悪いと思っていましたが。

ヤムナフットフィットネスをやると、自分の足がいかに動かないかがよーくわかります。 それも一つの自分の体に対する気づきです。

身体全体の問題として足部へのアプローチが必要と痛感しています。

足は精密機械、精密な構造と機能があります。まずはそれを知ること。次にその機能を働かせることが必要です。 ヤムナフットフィットネスは、足の構造を理解しながら、足の問題を改善するためのセルフメンテナンスワークです。 このワークを行うことで、身体全体の問題、歩行の動作改善へとつながります。

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セルフメンテナンスを行うには、まずは自分の身体を知らなければなりません。 自分の身体を知り、自分の身体が何を求めているかを知ることがセルフメンテナンスにつながります。

足の問題を抱えている方、外反母趾、母趾の痛み、踵の痛み、歩くと足が疲れやすい方は、それを改善させるには、何が必要かを考えることが始まりです。そのためには足は身体でどのような働き、動くかという構造を知らなくては始まりません。

足は、体重を受け止めながら、歩行という重心移動をさせる働きがあります。 足は、身体を支える土台でもあります。 足の構造が崩れたり、ゆがむと土台の機能は崩れます。そして動きにも影響します。

外反母趾は、足の構造が崩れるような動きの結果(歩き方)です。腰椎の問題もありますが、足部からのアライメントを考えることもとても重要です。

足部を機能させることはコアの力を安定させることにもつながりますとヤムナさんも言われています。

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足全体が使えるようにするためにヤムナフットフィットネスがあります。 足をあのイボイボのウェイカーズで目覚めさせ、動きを作るための柔軟性を促します。 ウェイカーズ上で足を動かすことによって、足の骨と筋肉で、身体を安定して支えることができるようにします。 外側の小趾と中足趾節関節に体重を乗せて、立つ・動くことに必要な筋力を獲得させます。

足のどの部分が使えないと足を安定させて動かせないかを学びます。 その動かし方を身体が覚えて無意識化で機能させることができるまで繰り返すのがヤムナフットフィットネスです。

ヤムナのセルフメンテナンスワークは、健康を維持させながら、動きやすい身体でずっといたい方のためのワークです。 履きたい靴がいつでも履けるように。 歩いても疲れない足を手に入れるために。 スポーツなどのパフォーマンスアップのために。

お年寄りの方の場合、足が安定すると転びにくくもなります。足が安定しないと股間節の負担が大きくなり、股関節痛や、腰の筋肉が動きすぎて腰痛の原因にもなります。

足を動きやすく安定させるためにヤムナフットフィットネスを体験してください。

体験をご希望の方は、メールにてご連絡ください。

 

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