ヤムナ&ピラティス-bodyworkstudio+gym

2017yamuna資格更新講習が終了!

ヤムナ資格更新講習、11月3日から5日までの3日間が終了しました。

今回は、体験型機能解剖学が学べる「Anatomy U」を使用してのリサートです。
3日間学んだのは、「肩と上腕」です。

渋谷区松濤のゴールドウィン本社の1階の広いイベント会場で行われました。

ちょっと広すぎて、落ち着かない感じもしましたが、70名近くのプラティクショナーが集まりました。

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yamunaリサート2
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1日目は、広背筋、僧帽筋、前鋸筋、菱形筋をブラックボールを使って、筋肉の起始から停止へとじっくりとワークしていきます。
ワークするというのは、考えながら行うといういう意味があると思います。

この筋肉が硬くなると周囲の筋肉にどういう影響を与えるのか、関節や骨との関係性はどうなるのか。。。ということを考えながらボールで緩めていくことです。ただ、ボールでプッシュしていけばいいというわけではありません。

ヤムナワークの一番大切なポイントは、考えながら、ボールを通して自分の身体を感じていくことです。

初日は表層筋、浅層筋を緩めました。

2日目は、肩甲挙筋、大円筋、小円筋、棘下筋、肩甲下筋、棘上筋、ローテータカフです。
初日でしっかり表層筋を緩めてからできるワークです。

3日目は、大胸筋、小胸筋、三角筋、上腕二頭筋、烏口腕筋、上腕筋、上腕三頭筋、腕橈骨筋
身体の胸から腕へです。

広背筋、僧帽筋をあんなに細かくじっくりとアプローチすることはなかったです。でも背中がとても軽くて呼吸も深く感じるようになりました。圧巻はその夜の睡眠は本当に深く眠れました。

ヤムナワークは、その方のアライメントを正しくとってから初めてボールを身体にタッチさせなくては意味がないことを、今回のリサートでも確認させられました。
ただ、緩めるマッサージではありません。その方にとって身体が正しく機能できる状態になれるようなアライメントを保てるようにボールを使って筋肉を骨を刺激していくのです。

今回のリサートでもそれを痛感しました。

じっくりゆっくり自分でワークして自分の身体に落とし込まなくては。。。

2日目の夜にヤムナジャパン株式会社主催の懇親会が開かれました。

ヤムナジャパンは株式会社天音が親会社です。天音は、商業施設とユーザーとの架け橋になるサービスを提供している会社です。ヤムナジャパンの会長でもあり、天音の社長さんでもある永江さんは、とても気さくな方で懇親会にも参加されて我々プラティクショナーの話に耳を傾けてくださいます。

ヤムナワークは素晴らしいワークなのになかなか世の中には広まりません。ヤムナを初めて10年経ちます。4年間に今の体制になってやっと安心してヤムナワークを提供できるようになりました。その間の危機的状況はあまり考えたくはありません。
このような状況になれたのは、永江社長がヤムナさんとの話し合いで、日本に新たにヤムナジャパンを誕生させたのです。

そのヤムナジャパンの社長さんは安西さん、スタジオ運営者は、鈴木智さんになりました。

資格更新、教育体制、ヤムナボールなどの物品の購入など整備されて、本当にすごく安定した状況になりました。

この状況に感謝しつつ、もっとヤムナを広めていくために、小さなスタジオですが貢献していかなければと。

ヤムナワークの創始者ヤムナさんは現役です。もっともっとこのワークを進化させていかれるのでしょう。

日本にいてこのワークを続けていくためにも、ヤムナジャパンの一員として、頑張らなければなりません。

懇親会の写真です。お酒も入っています。

大事な長年のプラティクショナー仲間ののりこさん、智さん、白木さん、ともえさん、あいこさん、ありがとう。

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ヤムナさんは小食です。赤ワインも少しだけ。

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最後に、素敵な息子世代の智さんと本郷さんと。

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明日からは、フットのレベル2のコースが4日間始まります。楽しみです。