ヤムナ&ピラティス-bodyworkstudio+gym

Anatomy-U のアプリを使って体感を深めるWS

ヤムナゼイクさんが開発した解剖学アプリ「Anatomy-U」

各筋肉のある場所を画像で確認しながら、ヤムナボールで細かくワークする方法がわかるアプリです。 そのアナトミーUのアプリを使って「肩周り編」「骨盤から膝まで編」のWSに参加しました。

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今岡美雪講師が参加されたNYでのアナトミーUの講習では、それぞれ3日間の講習だったそうです。それを我々のために3時間のWSにまとめてくださいました。

YBRのPhase1,2での解剖学をもっと深めるため、身体でその筋肉を感じながら学んでいけば、もっとYBRへの理解が深まり、私たちのセッションに役立つようになるはずです。

基本的にはブラックボールを使用してワークしていきます。「骨盤から膝までの編」での内転筋ワークの場合は、パールか、シルバー使用した方が良いとの指示がありました。

ブラックボールをその筋肉にあてて、その筋肉を緩めていくと自分の身体がどのように変化していくか、感じるかを細かく書き出して確認していく作業も行いました。

アナトミーUアプリの使い方も教えていただきましたが、全て英語ですから、筋肉名を覚えるのも大変です。 でも画像を見れば大体何の筋肉かはわかります。

肩甲骨周りの筋肉を詳細にワークしていくとどの筋肉が緩むと肩周りの力が抜けるのか。動きやすくなるのか。腕が伸びるのか。などなど小さいけれど大事な発見がありました。

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坐骨結節の周りを360度画像を回転させながら見ると、なんか近親感が湧いてきます。

 

また、大臀筋の下には、中臀筋があり、その下には小臀筋があります。それらを上から順番に筋肉の起始から停止へとボールをあてていきます。そうするとより深く骨盤を境にして上下に伸びていくのがわかります。

ボールの動かし方もアプリには詳しく書かれています。 しかし、動かし方だけ読んでも実際にはどのようにボールに圧がかかれば良いのか、どのくらい自分の体重をかけて良いのかはわかりにくいと思います。

雑誌にも写真入りでワークの仕方が出ていますが、実際に体験して体感してみないとわからないと思います。そのお手伝いをするのが我々YBRプラティクショナーです。